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(~1.8.0)VRoid SDK for Unreal Engine 導入方法

VRoid SDK for Unreal Engine は VRoid Hub との連携を行うための Unreal Engine5 用の Plugin です。
以下のような特徴があります。 ・VRoid Hub にアップロードした VRM を利用条件に従ってキャラクターとして利用できます。 ・VRoid Hub 上で♡した VRM は、アバター利用が許可されている場合に限り利用できます。 ・ランタイム中に VRoid Hub からダウンロードした VRM を読み込んでキャラクターとして利用できます。
VRoid SDK for Unreal Engine では、単に VRM を読み込むだけではなく、VRoid Hub と連携したキャラクター運用まわりの機能があります。 代表的な機能として以下があります。
・VRoid Hub からVRMをダウンロードしてキャラクターとして表示 ・ユーザー認証(ログイン機能) pixiv アカウントを使用してログインし、VRoid Hub 上の VRM にアクセス可能です。 ・利用条件に基づいたモデル使用 他のユーザーがアップロードした VRM の場合、アバター利用が許可されている VRM のみ利用可能です。 ・ランタイムでの VRM 読み込み・変換 VRoid Hub からダウンロードされた VRM は、利用条件を保護するために暗号化された形式でダウンロードされます。 このデータは一般的な VRM ファイルとして直接的に再利用・再配布が出来ないようになっています。 ・マルチプレイ機能のサポート Unreal Engine のオンラインサブシステム(OSS NULL や OSS EOS)と連携可能です。 SDK にはマルチプレイを前提とした機能もサンプルとして提供されています。
VRoid SDK for Unreal Engine を利用するには、以下の環境が必要です。
・Unreal Engine 5.3 ~ 5.7, 5.8 Preview のいずれかのバージョン ・Windows 10 または Windows 11 ・インターネット接続環境(VRoid Hub 連携のため) ・pixiv アカウント(VRoid Hub 連携時の認証のため)
また、VRoid Hub 上のモデルを利用する際には、各モデルの利用条件に従う必要があります。 詳しくは、https://vroid.pixiv.help/hc/ja/articles/360016417013-VRoid-Hubの利用条件とVRMライセンスについて をご参照ください。
以下の組み合わせでの動作が確認されています。
| VRoid SDK バージョン | Unreal Engine バージョン |
|---|---|
| 0.0.0 ~ 0.7.0 | 5.3 |
| 1.0.0 ~ 1.3.1 | 5.3 ~ 5.4 |
| 1.4.0 ~ 1.5.1 | 5.3 ~ 5.5 |
| 1.6.0 ~ 1.6.1 | 5.3 ~ 5.6 |
| 1.7.0 ~ 1.8.0 | 5.3 ~ 5.7 |
| 1.9.0 ~ | 5.3, 5.5 ~ 5.7, 5.8 Preview |
VRoid SDK for Unreal Engine では、以下のプラグインおよび機能に依存しています。
■ 必須プラグイン ・VRM4U(後述)